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THE COVER NIPPON PARIS第1弾特集 有田焼と美濃和紙の共演

日本初の磁器である有田焼と、ユネスコの無形文化遺産に登録された和紙のひとつ、本美濃和紙をはじめとする美濃和紙コラボレーション。フランスの人々に新鮮な驚きを届けます。

2017年5月11日(木)にパリのサン・ルイ島にオープンする「l’embrasser(ランブラッセ)/THE COVER NIPPON PARIS」の第1弾特集が、新しい価値と魅力を持った有田焼<つたうプロジェクト>と美濃和紙の共演に決定しました。

つたうプロジェクトは有田焼創業400年目の挑戦として展開され、有田焼の窯元に伝わる独自の個性をブランディングして磨き上げたプロジェクト。誕生した新ブランドの数々をパリで披露します。

美濃和紙の特集は、パリを含む世界5都市で好評のうちに終えたばかりの「ワールドプレミア 美濃和紙ブランド展」のスピンオフ。1,300年の伝統を誇る美濃和紙の魅力に迫った展示は多くの来場者を魅了しました。パリのリクエストを受けて実施される今回、新たな試みとして、丸重製紙企業組合(岐阜県美濃市)とコラボレーションし、美濃和紙にアーティスティックなプリントを施します。

さらに、世界を舞台に活躍するカメラマン・廣瀬秀彦氏の「日本」を題材にした作品も同時期に展示。商品そのものに加え、写真という表現を通じて、日本人の繊細な技術と感性を伝えます。

THE COVER NIPPON PARISでは、今後も定期的にテーマを変えて日本各地の特色あるモノを特集し、オリジナリティを訴求していきます。

【つたうプロジェクト】
佐賀県の「有田焼創業400年事業」の一環として進められた有田焼のリブランディング。2015年3月のテストマーケティングを経て、2年にわたる東京でのインテリアライフスタイル展、2016年9月に開催した首都圏販売プロモーションイベント「アリタノカタチ」でも好評を博した。

【ワールドプレミア 美濃和紙ブランド展】

平成22年から岐阜県が取り組む「ぎふモノづくり流通改革支援委託事業」の一環として、2017年3月21日(火)から23日(木)まで開催。美濃和紙の新たな認定基準及びブランドマーク発表を伴うもので、会場には、厳しい認定基準をクリアしたあかりや水うちわなどの美濃和紙製品が並べられた。

〇オープニングレセプション
日 時:2017年5月11日(木)18:00~
場 所:l’embrasser 24 rue Saint Louis en L’ile 75004 Paris
※当日は、店内撮影、l’embrasser代表のPhilippe Chanelet Dardenneへの取材をしていただけます。

〇l’embrasser代表紹介
Philippe Chanelet Dardenne(フィリップ・シャヌレ ダーデン)
日系グローバル企業での勤務後、コンサルティング、コミュニケーションなどの経験を経てl’embrasserを創立。フランス人としての視点と13年にわたり訪れ続けた日本での経験を元に、日本企業の欧州進出のサポートを行っている。欧州のお客様に何を伝えるべきか、どのように理解してもらうのか、そのためにどのように伝えるべきか、といった〝カルチャー翻訳″を重視している。写真・映像家としての一面も持つ。

〇関連リンク
メイド・イン・ジャパン・プロジェクトの海外進出支援 >>
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