大島紬を知らない世代、特に20代後半~40代のファッション性が豊かな人たちをターゲットにしたブランド構築をおこない、新たなマーケットを開拓しました。

遣唐使の時代より、中国大陸や南方地域との交流も深く、その影響を強く受けているといわれる奄美。そこで作られている大島紬はまさにオリエンタルな織物といえます。泥染めによる深く渋い色合いと、しなやかな肌理の細やかさを誇る大島紬は、織物の中でも極上の逸品であると考え「Super oriental fabric」の名を冠しました。
ブランド構築を行った後に、THE COVER NIPPONにて「薩摩展」を実施。現状のアイテムの中から宝物になり得るアイテムをセレクトし、日常に溶け込ませるコーディネート提案をおこなった結果、20代から40代までの新規顧客層を獲得しました。

パンフレット(日本語、英語、フランス語)
Webサイト(日本語、英語、フランス語)

パリの展示会「メゾン・エ・オブジェ」のブースコーディネートをおこない、大島紬と薩摩切子の魅力を海外に発信しました。

大川家具展示会のプロデュースをおこなっています。「OOkawa The Furniture」と題し、年4回の展示会の一つ、秋の見本市をアジアの窓口となるインターナショナルエキシビジョンとする試みを続けています。

OOKAWA The Future Furniture in Fukuoka ブックレット

「Designer’s Week In Nagoya 2006」の参加ショップのうち、地場産業の活性化の企画意図に賛同したショップ8店舗の店内において、オリベデザインセンターのコーナーを設置し、商品を展開。一般消費者とショップスタッフに対するマーケットリサーチを実施しました。
2008年6月に開催された「interiorlifestyle」での展示会サポートとして、ブースでの接客対応研修や開催後の営業フォロー研修を実施しました。
THE COVER NIPPONにて「岐阜展」を実施しました。

九谷展
大江戸展
京都展
近江の麻展
全国伝統工芸品展
| 全国農業協同組合中央会(JA) | メイド・イン・ジャパン・プロジェクトとは | 赤瀬 浩成 |
| (財)熊本県伝統工芸館 | 匠が繋ぐ伝統工芸と先端技術 | 赤瀬 浩成 |
| JAPANブランド共同事務局 (日本商工会議所・全国商工会連合会) |
流通からみたJAPANブランドの課題 ~売れるものづくり~ |
赤瀬 浩成 |
| 中芸地区商工会 | 魚梁瀬杉「ものづくり文化」創造プロジェクト | 赤瀬 浩成 |
| 琉球ガラス生産・販売協同組合 | 100年続くモノづくり | 赤瀬 浩成 |
| 日本青年会議所 | センターフォーラム「地域の活性化を促す」 | 赤瀬 浩成 |
| 静岡デザイン専門学校 | メイド・イン・静岡プロジェクト | 赤瀬 浩成 |
| 飛騨地域地場産業振興センター | 日本のモノづくりに求められること | 赤瀬 浩成 |
| 東播磨ものづくり交流会 | 播州から天下へ挑む。いざ新分野進出。 | 赤瀬 浩成 |