プロデューサー・デザイナー紹介

プロデューサー紹介

赤瀬浩成 写真

赤瀬 浩成(Hiroshige Akase)

メイド・イン・ジャパン・プロジェクト株式会社 代表取締役社長

岡山県出身。おかやま晴れの国大使。
婚礼ダンスメーカーの2代目として生まれ、約20年間の家業経営で婚礼ダンスメーカーから日本でも有数の総合家具メーカーに育て上げる。
また、同時期にインテリアショップの経営も手掛け、12店舗を擁する企業に成長。
現在は弟に社長の座を譲り、自ら設立したメイド・イン・ジャパン・プロジェクトの運営に尽力している。

二口誠一郎 写真

二口 誠一郎(Seiichiro Futakuchi)

株式会社リンクコーポレーション 代表取締役Web site
おいしいキッチンプロジェクト綜合プロデューサーWeb site
ひびきあう 越の国のものづくり 総合プロデューサー

1961年 福井市生まれ
大手広告代理店を経て、2004年より異業種連合体(コンソーシアム)とクリエイターのマッチングで、メーカーの技術や素材を活かしたキッチンウェア「おいしいキッチン」プロジェクトの総合プロデューサーを務める。2005年10月の商品発表以来、約3年間で取扱店ゼロから国内350店以上の取扱店開拓実績をもつ。また現在は産地や業種を越えた広域連携による商品開発や、コラボレーション型ブランド開発にも精力的に取り組んでいる。

長江一弥 写真

長江 一弥(Kazuya Nagae)

瀬戸製型株式会社 CEO(最高経営責任者)Web site
株式会社 NAGAE CTO(最高技術責任者)Web site

1968年愛知県瀬戸市生まれ。
玉川大学芸術学部卒業。設計会社、アパレルのプレス会社で経験を積んだのち、家業の瀬戸製型(株)に入社。
当時の食器業界における慣習的商法を見直し、レストランオーナーなどからの直接注文を受け製品開発そして製造・販売という新たなビジネスモデルを構築。食器業界のみならず関係する各業界からも注目を受ける。
自身は食器デザイナーとして商品企画、プロデューサーとしてブランド開発など多面的に活躍をする。また世界に向けた新しい食器ブランド「NAGAE」を東京ミッドタウン(六本木)に誕生させ、国内外からのオファーにも対応するようにし、話題をよんでいる。

橋本雅治 写真

橋本 雅治(Masaharu Hashimoto)

株式会社イデアインターナショナル 代表取締役社長Web site

大分県出身。
慶應義塾大学法学部政治学科卒を84年に卒業後、キヤノン販売株式会社入社。87年同社を退職。家業の結婚式場を継ぎ再建に尽力。92年に株式会社マルマン入社。時計事業部長、取締役などを歴任。95年11月に退職。同年12月、株式会社イデアインターナショナルを設立、代表取締役に就任。大学在学中にパワーリフティング全日本学生チャンピオン経験あり。
イデアインターナショナルは“当社に関わる全ての人々を幸せにしたい”という思いを持ったライフスタイル・カンパニーです。事業と社会貢献をバランス良く両立させ、社員がやりがいを感じ快適に仕事のできる会社を創り上げると共に、様々な分野で他社にはできないオンリーワンで創造的な商品・仕組み・サービスを生み出せるボーダーレスクリエイティブカンパニーを目指しています。

トムヴィンセント 写真

トム ヴィンセント(Tom Vincent)

株式会社トノループ・ネットワークス 代表Web site

1967年、イギリス生まれ。
ロンドンの美術大学セントラルセイントマーティンズと、カリフォルニア大学サンタバーバラの卒業後、数年間の間世界を旅した後、1996年より日本に永住。1997年に大日本印刷のオンライン美術マガジン「nmp-international」の海外版編集長に。世界初のウェブアート専用のギャラリー「c-ship」やベネチアビエナーレにて受賞した建築プロジェクト「メイドイントーキョー」のウェブサイトなど、さまざまなウェブプロジェクトに参加。1998年からインターネットプロジェクト「センソリウム」に参加。1999年~2006年、株式会社イメージソースの役員兼クリエイティブディレクターに。ソニー、富士フィルム、IBM、スワッチ、JTなど、世界企業のブランドやキャンペーンウェブサイトを手がける。One Show,キャンヌサイバーライオン、ニューヨーク広告アワード、ウェッビーズなど、様々な広告賞を受賞。2005年~2008年、バイリンガルオンラインマガジン「PingMag」を創刊、プロデュース。2009年1月に、日本の企業、団体、会社や個人の「イイもの、オモシロイもの」を世界へ届けるお手伝いをするために、株式会社トノループネットワークスを設立し、現在に至る。

デザイナー紹介

五島史士 写真

五島 史士(Fumiaki Goto)

FUMIAKI GOTO designWeb site

1972年、長崎生まれ。プロダクトデザイナー
芝浦工業大学建築工学科卒業後、1996年渡伊。ミラノにおいて建築・プロダクトデザイン事務所勤務を経て、フリーランスとして活動。日本に帰国後、2006年に東京と長崎を拠点にデザイン活動を再開。バンタンデザイン研究所非常勤講師。「デザイン」を作り手とユーザーとをつなげる為のサポートと考え、コンセプトの提案・設計を中心にグラフィックやコンサルタントなどトータルに活動している。地場の産業とのコラボレーションに力を入れ、空間を意識したシンプルで技術と素材を生かしたものづくりを行っている。